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うつなのに、嬉しくなった瞬間

YUITAは、今、うつの真っ最中。つらいながらも、ブログを更新しているところから推察すると、今はまだ、厳しいうつではないと考えられる。もっとも本人は、けっこう辛いのだが…。
今朝、YUITAが、仕事で、レジに入っていた時、いつものことだが、もう無理、限界、と思い、逃げ出したいのを、必死に堪えていた。レキソタンを服薬するも、当然ながら全く効果なし。
そんな中、うちの常連の中で、五本の指に入る難しい客が来店。そしてYUITAを捕まえて話し始めました。内容は、うちの店で今、一番輝いているのはAさんだという、Aさんへの、誉め言葉でした。
Aさんは、ADHDと思われる方で、YUITAも、AさんがADHDと仮定してサポートを、しています。私も出来うる限りサポートを、していますが、力及ばず何かと問題も、起きてしまうことも、しばしば。
当然、今日、Aさんを誉めてくれた人からも、今まで、Aさんについてのお叱りを沢山受けました。
そんな、お客様から、Aさんを、誉める言葉が聞けて、とても嬉しかったです。もちろん、それだけで、うつが、良くなるはずもなく、仕事終わりまで、苦しかったですが。でも、今日は、Aさんの、おかげで、なんとか乗り切れました。
だけど、どんな朗報や、嬉しいことが、あっても、残念ながら、うつが、吹き飛ぶことはなく、うつの期間は、ただ、ひたすら忍耐です。

ああ、私の長い、うつ人生の中で、ただ一度だけ、その場で、うつが、吹き飛んだことがありました。私は、今、41歳なのですが、自分の、どストライクの女性に、あったことがあるのは、人生で二度だけ。
一度目は、14歳の時の同級生でした。その後、二度目は、なかなか現れず、もう一生現れないと思っていました。ところが41歳の、ある時、ちょうど今日みたいに、レジに入っていて、うつで、もう限界。終わりまで、もたないと思った、その時、人生で二度目のどストライクの女性が、YUITAにポイントカードについてたずねてきました。約27年ぶりの、衝撃が、YUITAを襲って、その日、うつが、発病してから初めての、うつが吹き飛ぶという体験を、しました。後にも先にも、うつが吹き飛ぶなんていうあり得ない現象は、その時だけですが。
話しが、それましたね。今日もYUITAは、うつで苦しんでいるが、Aさんが認められ、誉められるという良いことが、あったという報告でした。
(Aさんについては、障害に悩んでいる方へというブログに、書いています。)