絶望

キミと袂を分かつてから、生死をかけた闘いが、始まった。

キミが想うこと全てが俺を壊すからだ。

だから、四六時中、絶望と闘うこととなった。

俺にとって、キミは世界、人生、社会、そのものだからだ。

 

キミと袂を分かつてから20年以上経った今も、それは、変わらない。

 

キミは俺を忘れているだろうが、俺は、常にキミの幻影と闘っている。

 

補足……某歌詞に似ていると感じるかたが、いると思うが、私は、その歌詞に影響をうけて自分の気持ちを書いているからである。