私の生きる意義

ここに集いし我らは
誇りも高きインターアクト
地域社会に奉仕の理想
示せ今こそその誠
微笑みを持て
差し伸べよ手を
世界を結ぼう
インターアクト我ら

うろ覚えで書いたので細かい個所は違っているかもしれませんが、インターアクトクラブの歌です。
インターアクトクラブって何?と皆様、思うと思います。実は、私も、よく分かっていません(^◇^;)
上記の歌から、だいたい想像が、つくかなぁと、勝手に私も、解釈しているだけです。
私が、高校生の時に、複数のクラブを、掛け持ちしていましたがインターアクト部の部員では、ありませんでした。しかし担任から、インターアクト部の手伝いを、何度か頼まれて、活動には、幾度か参加しました。まあまあ、楽しく手伝った記憶が、あります。
地域社会に奉仕の理想、示せ今こそ、その誠、微笑みを持て、差し伸べよ手を。世界を結ぼうインターアクト我ら。
私は、上記のような立派で壮大な地図は持ち合わせていません。
それどころか、なんのために生まれなんのために生きるかも、まだ、うやむやです。
宗教を持っている人は、本当に羨ましいです。なぜ生まれて、なせ生きるか全て神が示してくれているからです。ですから、私は、沢山の宗教へ足を運び沢山の宗教を学んできました。学生時代に救いを求めてですが。しかし、残念なことに、どの宗教にも、ハマることは出来ませんでした。宗教の信仰をしている方は、皆、自分の宗教が、なぜ正しくて、他の宗教は、なぜ間違っているかを誰もが論破できないくらい自信を持って語ってくれました。
それは、そのはずです。論破できる教えでは、宗教として成り立ちませんので。よその宗教が間違っていると論破できる理由は、マスコミや、その宗派でない人の情報をもとに論破しているだけで、その点に関しては浅はかと私は、思っていました。それなのに自分の宗教についてマスコミや世論が、否定的なことを言っていると、それは、間違いやデマでバッシングだと、どの宗教の方も言っていました。
話しが、それましたね。宗教を持っている人は、なぜ生まれて、どう生きるべきか、しっかりとした地図を持っています。これは、とても素晴らしいことで、羨ましいことです。
残念ながら、私は、その地図を持っていません。
しかし、最近、自分なりの地図の破片を見つけた気がします。
地域社会に奉仕の理想や世界を結ぶみたいに、大それたものは、持ち合わせていませんが、自分の近くにいる人に、たとえ自己犠牲を伴っても、手を貸し力になる努力をする。それが、最近、私が、見つけた自分の人生の地図の破片です。
間違いかも、しれない。勘違いかもしれない。だけど、私は、今、上記のように感じています。
〔示せ今こそ、その誠〕
インターアクトの歌で、この文言がとても気に入っています。私なりに今、地図の破片を見つけた。
〔示せ今こそ、その誠〕
私の小さな誇りを鼓舞するのに、ぴったりのこの言葉、とてもとても気に入っています。