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私の逆鱗に触れた相模原事件

私は、大学時代から、反社会的と、言われてきた。そんな私から、見ても相模原事件は、激しい憤りしか、感じられなかった。
まずは、当然、被告に最大の怒りを覚える。
重度の知的障害を持ったまま生きるのは、不幸だ?
笑わせるな!とも言えないぐらい愚の骨頂だ!
他人が幸福か、不幸かを、人が語るな!勝手に決めるな!
1番卑怯なのは、重度の知的障害を、持っている方を、狙ったことだ。しかも、就寝している時間帯にだ!
恥知らず!恥ずかしくないのか!殺しに来るなら俺の所に来い!刃物でも、ピストルでも持って来い!
俺が動けなくなるまで、殴り続けてやる!
人を殺すなら、素手で、プロレス団体に、あなた達を素手で殺しに来ましたというぐらいしてみろ!
自分より、あきらかに、弱い方々を狙うなんて、
本当に、情けない!こんな奴に、命を、奪われた方々のことを考えると、怒りで、我を忘れてしまう。
被告への、怒りよりは、遥か下の怒りだが、国への怒りも、多々ある。
まずは、これだけ犠牲者が出た事件の割には、テレビやマスコミの報道が、少なすぎる。あきらかに、マスコミに、圧力が、かかっているはずだ。
これほどの事件、この程度の報道量で、あるはずがない。権力者に、なにかと不利益な事件なのだろう。
あとは、亡くなられた方が、知的障害者で、家族も名前は、公表して欲しくないとの、ことで、名前の公表を避けたことだ。
私も、障害者手帳を持つ者だが、これは、由々しき問題だと思う。
障害者だから、家族の為に名前を伏せる?
これが、差別以外の何なのだ?
健常者の方で、無差別テロなどで命を落とされた方のご家族でも、そっとしておいてほしい。さらし者のように、名前を出さないでほしいと望んだ家族の方々も、今までに、沢山いたはずだ。それでも、実名を公表されてきた。なのに、障害者だから…だと。
ふざけるな!障害者は恥ずかしい生き物なのか?
俺を含め、障害者を馬鹿にしている!
そんな馬鹿が、重要な案件を決定している日本。
その日本に、痛くもないかも、しれないが、私はこのブログを借りて噛みつく。皆も、誇れる日本に、するため、自分の出来ることで、訴えてみてほしいと、願います。
最後に、相模原事件での犠牲者全ての方々に、心の底から、ご冥福をお祈りいたします。