頑張らない努力

私は、24時間スーパーのナイトマネジャーを、仕事と、しています。私は、精神を患い、さまざまな症状を、持っています。その中の一つが、うつ。
人間、本当に、うつが、ひどければ、笑うことが、出来ないと、いいますが、多分、それは、事実だと思います。が、接客業の場合、無理にでも、笑顔が必要な時があります。私は、そんな時、人生の全てを、かけて、相手に、笑顔に見えるよう、莫大な、力を使って、表情や声色を作ります。もちろん、うつが、ヒドくない時は、営業スマイルや、営業トークを駆使しますが。

こんな私ですから、上記のような、必要がないとき
は、無表情で、無愛想でいます。必要な時に、乗り切る力を蓄える為に、うつの、素のままで、黙々と仕事をしています。

しかし、それが、部下に伝わっていなければ、繊細な部下は、私が、機嫌が悪いのでは?とか、なにか怒っているのではないか?と、部下に不安を与えてしまいます。
昨夜は、ようやく独り立ちした新人さんと、二人で売り場に、いました。今までなら、アドバイスが必要なので、いろいろと、話しを、していたのですが、昨夜は、もう、そろそろ独り立ち出来ているから、大丈夫だろうと、気を緩め、普段の私で、いました。そうしたら、なにか空気が重苦しく感じたので、私の病状を正直に話し、悪意がないことと、これからも、多分、こんな感じだろうけど、普通に、話しかけてくれて、全く大丈夫だし、仕事中は、きちんと受け答えするように、しているので、どうか気を悪くしないで、接して下さい。必ず、普通に、応対しますからと、言いました。
本来なら、いつでも笑顔で、接しやすくするべきなのですが、残念ながら、それでは、私は、精神が、もたない。親の為にも、妻の為にも、もう、これ以上、堕ちる訳にはいかない。
だから、皆に恥を忍んで現状を話し、頑張らなくてよいよう、理解してもらえるよう、お願いしてまわるという、頑張らなくてよくなる努力をしています。もちろん、戦力外に、なるとクビになりますので、周りに、支えてもらいながらも、YUITA(私)が、いなければ、店が困ると、思ってもらえるように、いろいろと、工夫して働いています。