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人生の、どん底とは?

私には、今、予想外な、ことがあります。それは、私のブログに、アクセスして下さる方が、予想に反していることです。はじめた時、私のブログになど誰もアクセスしないだろうと、正直、思っていました。それが、毎日、読者の方が、来て下さっていて、正直、嬉しいです。当初の予定では、日記代わりに、自分の好きなことや、思いのはけ口の場所として書いていこうと、思っていました。しかし、読者様が、いるならば、少しでも、お役にたちたいと、今、思っています。本当に、役に立つかは、分かりませんが、微力ながら、今回も、そういう気持ちで、書かせていただきます。

世の中、真実と言えることは、数少ないですが、
その中でも、真実と呼べると思うこと、それは、
〔人生において、どん底は、存在しない。〕ということです。人生の上のほうは、私には、あまり分からないけれど、底のほうは、他の人よりも、知っている自負があります。そんな私から見て、人生に底なんて、存在しない。どん底まで、おちれば、恐いものがないと、言う人も、いますが、人生の下のほうは、底なし沼です。どこまで落ちても、まだまだ下はあります。なにしろ底なし沼なので。
私は、精神を病んで、自分を不幸に、することに長い時間、没頭した時期が、ありました。どんなことをして、どこまで落ちたかは、今は、まだ、言いたくないので、言いませんが、もう二度と、取り返しが、つかないことをいくつか背負って、今、生きています。
私が、自分を傷つける行為により、人生を、転がり落ちていた時は、〔いちこ(仮名)、お前のせいで、俺は、こんなに、不幸に、なっていくんだぞ〕と、自分に酔って、どんどん過激に、人生を、転がり落ちていきました。自分を傷つける行為は、10年以上続き、その中で、いくつか、覆水盆に返らず、そう、一度こぼした水を、後から、何をしても、盆に返すことが出来ない
のと、同じに、取り返しのつかないことを、しました。そして最後に、やった自分を傷つける行為が、ことのほか、大きく、もう沢山だと、思えて私の自分を傷つける行為は、今、治まっています。しかし、今までやった自分を傷つける行為の代償は、誰も払ってくれません。当然ながら、自分で一生、払っていくしかないのです。
結局、どんな理由をつけても、自分のしたことは、全て自己責任であること、また、自分で、代償を支払っていくしかないのです。これを、取り返しのつかないことを、する前に理解出来ていれば、良かったのですが、自暴自棄に、なっていた、私には、言葉で、それが、分かっていても、本当の意味で、そのことが、分かってなかったと思います。
人生の底を、目指して10年以上転がり落ちてみて、たどり着いた事実。それは、人生には、底なんて、存在しなくて、どこまででも、深く堕ちることが、出来るということです。
もちろん自分から、堕ちることは、絶対するべきではないと私は、断言します。
もし、読者様の中に、自分を傷つける
行為を、しようと、思っている方、または、されている方が、いましたら、今すぐ辞めて、出来れば専門機関にて、診察してもらって下さい。心療内科や精神科に、抵抗を感じるかたが、いましたら、とりあえず私に、話しを、して下さい。私は、医師でもなく、カウンセリングは、少し、かじったことがあるだけという、素人なので、アドバイスなどは、一切出来ませんが、寄り添い、話しを、真剣に聞くことは、約束できます。

私の言いたいことは、とにかく、自分のしたことは自分が責任を取らなければならない。責任を負うのは、とても大変で、また、取り返しのつかないことを、してしまった場合、一生、それを背負って生きなければいけなくなる。
だから、そうなる前に、私でも、よいし、また、心療内科や精神科にて、話しを、してみるのが、なお良いと、心よりお薦めいたします。