障害に悩んでいる方へ

昨日、私のブログにしては、多くのアクセスが、ありました。ありがとうございました。
もしかしたら、障害で、悩んでいる方や、その家族の方が、何か糸口を探しに来て下さったかもと思い、非力ながら、私に出来ることを、考えました。
見に来て下さった方に、役に立つか?また、該当するかは分かりませんが、私なりの、お礼の為の二人の例を書いてみます。

まず一つ目は、私の例です。私は、対人恐怖症?で
まず人と目を合わせることが、怖くてなかなか出来ません。また、自分の意思とは、関係なく〔殺す〕
と、〔いちこ(仮名)〕と、叫んでしまったり、ブツブツ言うのが、止められないという症状が、あります。また、パニック障害も、持っていて、パニック発作なども、持ち合わせております。だから、長い間、精神科に通っています。いまから、約七年半前に、仕事を、するのは無理だと判断して、市役所に生活保護の相談を、受けたほどです。市役所の方にも、状況から、生活保護は受けられるだろうから、担当医師に、診断書を書いてもらって下さいと話しも進みました。が、最後にダメで、もともとで、もう一度、頑張ってみようと、思いました。
で、私なりに、探して、見つけたのが、24時間スーパーマーケットの、ナイトマネジャーでした。
夜中、皆が帰った後の責任者なら、他の仕事に、比べて、上司や同僚の目を気にすることが、少ない。
あと、目を合わせることが、出来なくても、視線を工夫すれば、すれすれのところで、何とかなるかも。レジ等に入らなければ、ならないときは、あらかじめ、安定剤を飲んで入り、また、レジでも、更に、いつでも服薬出来るように、用意しておく。
こんな感じで、仕事中に、おかしくなる時も、ありますが、約七年半しごと、続いています。

二人目の例は、うちのスーパーのキャストのAさん。Aさんは、おそらくADHDだと、思います。
何度言っても、すぐ忘れ、同じミスを繰り返す。
本人も、だから、メモを取るという工夫を、しているけど、大事なメモを、いつものように無くしてしまう。割引シールとかも、〔これは、お金と同じななのよ。〕と、何度、注意を受けても、売り場に、忘れてきてしまう。今までも、こういうことで、何度もクビになってきたようです。しかし、Aさんは、とにかく一生懸命。自分の、しなければいけない仕事が、出来てなくても、他の所が、気になったら、言われなくても、他の仕事を、します。理解ない人からは、やはり、キツく当たられて、大変、苦労したと思います。Aさんが、私の元で、働くようになった時、私は、医師でもないので、ADHDと、断定できませんが、ADHDである可能性が高いと、思い、彼をサポートしながら一緒に働いています。そうすると、彼は、他の部署に、いるときより、活き活きと働き、今では、周りも、彼の良いところを、認め、彼のサポートも、惜しまずしてくれていて、彼は立派な職場の戦力と、なっています。これも、彼の、諦めない心や、仕事に対しての真摯な面の両方の成した業だと尊敬すら覚えます。
一説によると、かの有名な坂本龍馬も、ADHDだったと言います。〔事実かどうかは、分かりません〕

私の言いたいことは、これは、駄目だろうと、最初から、サジを投げてしまったら、本当は、どうにかなることも、どうにもならなくなると言うものです。もちろん、私たち二人が、運良く、仕事に、つけたから、他の方も、必ず大丈夫なんて、ことは、絶対ないと思います。でも、一見、仕事が無理な二人が、今、働くことが出来ている。こんなケースもあるよと、言いたいだけです。

日本を導いた、かの偉人、坂本龍馬も、ADHDだったかもと、言うのだから、障害があるからとか、
自分は○○だから、という理由で、全て諦めるのは早計だと、私は、思います。
最後に。何にも分かってないくせに、偉そうなことを言って。と思われた方に、お詫びを申し上げます。全くもって、その通りで、私は、読者様、一人一人のことを全く理解出来ていないと思います。
なので、私の発言が、不適切に当たる方も、おられると思います。その方たちに、不快な思いを、させてしまっていたら、本当に、申し訳ありません。
心よりお詫び申し上げます。