ADHDと思われる職場のAさん

職場にいるADHDと思われる、何事にも、不器用なAさんが今日、私に言いました。

「YUITAさん(私のこと。)は、いいよなぁ。俺は、スグに顔にでちゃう。」と。

客観的に見て、Aさんは、人並み以上に、怒りや、嫌ということを、顔に出してはいない。確かに人並みには、感情をおもてに出すが、あくまで人並みだ。

彼はADHDと思われる様々な行動や言動で、客や仕事仲間の怒りを買ってしまうだけだ。だが、彼は、それが分からずに、あからさまに聞こえてくる自分への悪口?を、自分が、

ポーカーフェイスが出来ていないから嫌われるのだと勘違いしているようだ。

彼から見て私は、羨ましいのかも、しれない。私は彼の半分の優しさも、持っていないし誠実でもない。しかし、幼少から培ってきた他人との距離感や、関係作りのノウハウは、身体にしみ込んでいるから、職場で私を、悪く言う人や敵は、今現在見当たらない。Aさんは、優しくて、仕事にも真摯に励んでいるにも、かかわらず、Aさんの半分以下の仕事に対する真摯さの私を褒める声は聞こえてくるのに、自分の他人からの評価は、聞こえてくる悪口プラス上司からの辛辣なダメ出しだ。世の中は、なんて不平等なのだろうかと心底思う。

しかし、私はAさんが、職場いち、まっすぐな人なのを知っている。

だから、私は、Aさんに、こう答えた。

「Aさんは、職場で一番まっすぐな人ですよ。いざという時や、最終的には、まっすぐな人が一番、強い信頼を得るのですよ。」と。

何事にも不器用で、頑張りが、なかなか他人からの評価に繋がらないAさん。しかし、誰よりも、まっすぐで優しいAさん。

 

Aさん。どうか、世間に負けないで、いつまでも、まっすぐで、いて下さい。

それが、あなたの最大の魅力なのだから。

 

Aさん、世間に負けて、優しさや、まっすぐさを失った、私のようには、ならないで、下さいね。

あなたの最大の武器は、何事にもまっすぐで真摯な、ところです。

 

トラウマを全て食べたい

今日は、久しぶりに、母校(大学)付近に用事が、あったので行ってきました。

死ぬ気で、頑張り勝ち取った憧れの、大学生活、初めての一人暮らし。そして、未だに、解放されない、トラウマを産んだ場所。

キャンパスに近づくに連れ、発作が、発動。

もう、20年以上も、昔のことだよ。あいつも、ここには、いないんだよ!なのに、震えや、吐き気、頭痛、目眩、呼吸困難が、起こる。キャンパスの近くに、用事があって、きただけだよ!!もう、苦しまなくて、いいだろ!!

昔の民間療法で、自分の身体の悪い部位を、食べるというものが、あったと聞く。

例えば、肝臓が悪い人は、動物の肝臓を、心臓が悪い人は、心臓を。

最近、ヒットした、君の膵臓をたべたいも、多分、上記の内容が、関連したタイトルだと思う。(違っていたらごめんなさい。)

 

私のトラウマは、何処を食せば良いのか?

脳ミソか?心だから心臓か?やはり、精神だから脳ミソだろうか?

 

人生との向き合い方☆

人を適として   

 

自ら其  適を適と

 

せざる者なり

 

                荘子

 

 

自分の適性と、できることを考えて

行動し、人生を送る。分不相応なこと

に、手を出さずに。

上の文は、荘子の言葉。

下の文は、私なりの解釈。

なので、解釈の部分は、間違っているかもしれないので、悪しからず( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

向上心や、やってみなければわからないという気概は、悪くないと思うが、ある程度、

自分の適性や出来ることを、理解し人生を送ることは、とても良いことだと、ある程度

自分の適と否を経験してきた今、自分は、そう考える。

たとえ努力が私を裏切ろうと……

たとえ努力が私を裏切ろうと

 

私は努力を裏切らない!!

絶望

キミと袂を分かつてから、生死をかけた闘いが、始まった。

キミが想うこと全てが俺を壊すからだ。

だから、四六時中、絶望と闘うこととなった。

俺にとって、キミは世界、人生、社会、そのものだからだ。

 

キミと袂を分かつてから20年以上経った今も、それは、変わらない。

 

キミは俺を忘れているだろうが、俺は、常にキミの幻影と闘っている。

 

補足……某歌詞に似ていると感じるかたが、いると思うが、私は、その歌詞に影響をうけて自分の気持ちを書いているからである。

ハリネズミのジレンマ

あるところに二つの山がありました。

お互いに向かい合うようにそびえる山にはそれぞれ1匹ずつのオスとメスのハリネズミが住んでいました。

二匹はそのうちお互いに恋に落ち、熱烈に愛し合ったのでした。

そして、二匹のハリネズミは自分達の山をおり、中間のふもとにやってくるようになりました。

そして、ある晩二匹はつよ〜〜くつよ〜〜く抱き合おうとするのですが、お互いのハリが体に刺さってとても痛がったのです。

仕方がないので、二匹の間に距離を置くのですが、愛し合っている二匹は少しでも近くにいたいという思いから近寄ります。

でも近寄るとやっぱりハリが体にささっていたいのです。

そんなこんなを繰り替えしてようやく二匹はハリが体に刺さらない距離をみつけだしたのでした。
 


 

胸を張って生きろ!!

己の弱さや不甲斐なさに、どれだけうちのめされようと、心を燃やせ!歯を食いしばって前を向け!君が足を止めて膝まづいても時間の流れは止まってくれない。共に寄り添って悲しんではくれない。