俺の心の死体は何処?

今日、ある本を読んでいたら、私の琴線に、引っかかることが、書かれていた。

なんでも、人は、想像を絶する、心の苦痛を受けた時、心が、肉体から離れてそのまま、心が死んでしまうとのこと。その心の死体は、透明だがその時のままの姿をしていると・・ 。

もちろんフィクションの作品に書いてあった

話しだが、私には、その話し、すごく信じられる話しに思えた。

私は、約25年前、あることが、きっかけで、心の半分以上を失った感覚に襲われた。

それから、ずっと喪失感があり、今も、そのままの感覚で生きている。

死んだ心、今どこに落ちているのだろう?

もし、本当に心の死体が存在するならば、

私の心の死体のある場所は、かなり確信的に判る。

今現在、住んでいる場所から車で約20分のあの場所だ。

ものすごく近所だけど、絶対、近づきたくないと今でも思っているところ。

せめて、いつか、その場所の方向に、手を合わせて供養したいと今日、私は感じた。25年たった今でも出来ないことだから、死ぬまでに、出来るかわからないけれど・・・。

人の気持ちをばかにするな!

今日も、気持ちは下り坂。

YouTubeにて、最近お気に入りのハナミズキを聴いていました。

YouTubeに、コメ覧が、あって、そこには、片思いを、思いうかべながら、とか、好きな人が、死んだこととか、私みたいに、最後、話せないまま心残りをとか、etc.一青窈さんのハナミズキを聴いて、それぞれ、皆さんが心に響いた大切な切ない素直な気持ちが、書かれていました。

そこに、インテリぶった人が、一青窈ハナミズキは、9.11の鎮魂歌で、恋愛とか関係ないなど、ウンチクをひけらかせていた。

この曲が9.11に対して作られたことは世間に疎い私でも知っているくらいだからコメを残すくらいコアなファンの人なら、おそらく大多数が知っていたと思う。

それでも、この曲の歌詞から、ふつふつと沸き上がってきた自分の気持ちを正直に、皆が書いているのを馬鹿にしたように、鎮魂歌を恋愛の歌と勘違いしているから、教えてやるみたいな、皆のコメを、皆の気持ちを愚弄したやつに対して、とても腹が立った。

作者が、9.11に込めた気持ちで、必ずしも聴かなければならないのですか?

作者と同じ気持ちに、ならないといけないのですか?

この曲を聴いて作者の意図と異なる、ことを感じて、心を震わせ涙した人は、間違っているのですか?

歌詞を読み取る国語の試験ではないのだから、皆、それぞれ想うことに、不正解などなく、感動や大切な想いをコメ覧に書いた、本当に魂の素直な気持ちを、汚す人間には鎮魂歌という言葉は、逆に使って欲しくない。

私の想定できる限りで、これは鎮魂歌だからと、歌詞の一言一句を正確に、理解させるべき相手は、一青窈ハナミズキを歌手として唄う人、以外には、いないと思う。

 

だから、声を大にして言わせてもらう。

インテリぶって、皆の心を汚すんじゃねぇ!

 

最悪の精神状態

気分最悪です。自殺願望も満潮を迎えています。

今夜22時から夜勤、11月1日朝10時まで勤務。退勤後すぐ、大学病院精神科に通院。

その後、車検の為、車をオートバックスに預けて代車にて帰宅予定。

医学用語の努力呼吸とは全く違うが、今、生きているのが、とても苦しく、呼吸をするのも、努力して呼吸している感覚。

うつの、人間に「頑張れ」は禁句だけど、自分に頑張れと、鞭を打つ。

 

僕の我慢がいつか実を結び
果てない波がちゃんと
止まりますように

 

 

あの人の誕生日の間近の今の気持ち

空を押し上げて
手を伸ばす君 五月のこと
どうか来てほしい
水際まで来てほしい
つぼみをあげよう
庭のハナミズキ

薄紅色の可愛い君のね
果てない夢がちゃんと
終わりますように
君と好きな人が
百年続きますように

夏は暑過ぎて
僕から気持ちは重すぎて
一緒にわたるには
きっと船が沈んじゃう
どうぞゆきなさい
お先にゆきなさい

僕の我慢がいつか実を結び
果てない波がちゃんと
止まりますように
君とすきな人が
百年続きますように

ひらり蝶々を
追いかけて白い帆を揚げて
母の日になれば
ミズキの葉、贈って下さい
待たなくてもいいよ
知らなくてもいいよ

薄紅色の可愛い君のね
果てない夢がちゃんと
終わりますように
君と好きな人が
百年続きますように

僕の我慢がいつか実を結び
果てない波がちゃんと
止まりますように
君と好きな人が
百年続きますように

君と好きな人が
百年続きますように

 

上記は、ハナミズキの歌詞です。ハナミズキ一青窈さんの曲で確か9.11への歌詞だったと聞いています。だから、私の彼女への想いとシンクロなんて、見当違いで、おこがましいですが、自分の中では、ストレートに、

当てはまる部分が多いので、彼女の誕生日にこの詩をこの想いを、遠くから、届かない場所から、贈ります。

 

彼女との出会いは、私の誕生日の5月のこと、どうかあの頃の気持ちの水際まで、来て今の私の気持ちを聞いてほしい。

祝福をあげよう。心からの祝福を。

私の中ではまだ、あなたは、薄紅色の可愛いままのあなたです。あなたが、あの頃、いだいた夢が人生の終わりまで続きますように。

そして君の好きな彼と、人生の終わりまで、幸せに添い遂げられますように。

 

そして、僕の我慢がいつか実を結び

未だに果てない波が止まりますように

そして、いつでもぶれなく心から彼女と彼との幸せを願える私になれますように。

自殺に至るプロセス

自殺者が明るみに出ると、お昼のワイドショーなどで、取り上げられる。そこで、自殺に至った経緯などを、推察される訳だが、この人達は高学歴なのに、なぜ普通の切り口からしか思考出来ないのだろうとよく思う。まあ、高学歴の人イコール頭の良い人ではないのは私も理解しているが……。

遺書や明確な理由がある場合は、推察する必要がないから、弁護士やキャスターなどにも自殺者の死ぬ理由が理解出来るみたいだが、そうでない場合、この人達は、なぜ、自分の物差しで、亡くなられた方の死ぬ理由を考えるのかなぁと不思議で、ならない。

一般的に〇〇は、自殺の理由にならないとか健全な状態で思考して自殺したことを前提にしてその枠から出られていない。

まず、人間、自分自身のことでも、よく分かっていないのに、状況や情報だけで、なぜ、その人の心理が分かるつもりでいるのだろうか?

それに、普通に考えて〇〇とか、よく使っているが、そもそも普通に考える時点で間違っていると私は思う。

正確な数値は分からないが、日本人の自殺者は、年間、約3万人と言われている。

日本の人口からみての数万人の自殺者の方の精神状態が普通とか通常であるほうが希有だと、なぜ思わないのだろう?

私は、生きているが、死に憧れている。

だから、死にたくないと思っている人よりは自殺者側の人間だ。

自殺された方の自殺理由は十人十色で、本当は死にたくなかった方も沢山おられるだろうし、私自身も自殺者の方の、この方は、こういう理由で死んだとかは、当然わからない。

だけど、死を決意して実行に移した人の精神状態が、健全でなかったかたのほうが多いのでは?と私は思う。

もちろん健全で正常な精神状態で、死を選択したかたも、おられるとも思うが。

いずれにしても、日本の人口と自殺者の割合を考えると自殺者は特別な場合が多くて、到底、通常の自分の物差しで推し測ることは、出来ない場合が多いと、少なくとも私は思う。

 

私たちに何が出きるか?

自殺が何らかの訴えやメッセージの場合は、その意志をくみ動くこと。そうではないときは、ただただ、心より自殺者のご冥福を祈ることだと私は思う。

 

ロドピン

私の認識が、間違っていなければ、ロドピンという薬は、統合失調症の薬である。

先ほど、何故か私の薬入れに入っていた。

今の主治医になってしばらく経つが、主治医は私が統合失調症と疑ったことは一度もないと言っていた。

何故、ロドピン50ミリ錠を持っているのかは分からない。

が、今、心がとても病んでいるから、ロドピン睡眠薬と一緒に飲んでみた。50ミリ1錠だけ。

もともと統合失調症向きの薬だから、効かなくて、当たり前だろうけど、少しでも、落ち着けたら良いなぁと、ひそかに少しだけ期待している私でした(*´ω`*)

傷ついた人達へ

止まない雨はない

空けない夜はない

夏が終わればやがて冬が来る

時間が解決してくれる

 

上記のようなことを無責任に、言われるよね。

 

しかし、空けない夜は多分あります。日本で見たことないだけで、よその国に飛ばされているのが現状ならば、朝が来ない国もあるでしょう。

 

四季は必ず廻る?違います。氷河期だってあったのだから、人間の寿命以上の期間、ずっと冬だったことだってある。

 

意地悪を言っているのでも屁理屈を言っている訳でもなく、世の中そんなに甘くないと、私は言いたいのだ。

 

心の傷は、時間が癒してくれるという人もいるが、自然治癒出来るレベルの傷の話しであり、逆に傷の放置が傷を悪化させる場合も、ある。

 

結局、太陽に暗闇の暗さが理解出来ないのと同じで、自分の傷は自分以外には、理解出来ないものだ。

 

どうしたら良い?

 

それは、人それぞれだ。

 

私は、一分でも一秒でも生きていられない

苦痛と、ずっと戦い、自分の人生を傷つけ、一生治らない病気にもなり、精神も壊し、

その苦痛を25年続け、今やっと、立ち上がろうとしている。立ち上がっても、精神異常はなおらないし、病気も一生消えないし、25年間、無駄に生きたから社会的地位は、底辺だ。でも、俺は立ち上がった。一つだけ、夢を心に灯して。馬鹿らしい夢だが、私にとっては正に唯一の夢だ。

なあんだ、25年かかったけど、時間が解決してくれているじゃん。

馬鹿言っちゃいけない、時間が解決なんか、

していない。全てを投げ捨てて25年地獄を生き抜いた。沢山の取り返しのつかないことをして生き延びた25年だ。時間が解決してくれるなんて甘い言葉、とても心外だ。

解決したのは俺だ、時間でもない。まだ闇から朝は来ない。氷河期は終わっていない。

精神も壊れたままだ。結局、自分で、なんとか、したのだ。氷河期でも、闇でも、苦痛の中でも、一生障害者でも、夢を作りたちあがった。

夜は明けないよ、冬は終わらないよ。

苦痛は続くよ。雨は止まないよ。

さあ、どうする。今、何が出来る?

一歩間違えば死を迎えるなか、今はどうする?

 

私は、あなたのことはわからないから、答えやアドバイスは、持ち合わせていない。

 

ただ、話を誰かに聞いてほしいなら、私でよければ、真剣に聞くよ。だけどアドバイスや助けや、自殺ほう助などは、一切できないけど。真剣に一生懸命聞くよ。